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この連休の3日間、肩こりも何もかも忘れるほどにめちゃめちゃ集中しまくった。
旦那のお祖母さんは、御歳89にして 現役の和裁師さん。 「曾祖母の3枚の泥大島の良いところを取って1枚にしたいが、柄合わせはどうしたら良いだろうか」と相談を持ちかけて始まった、適当に切って貼っ〜と気楽に考えてたつもりのリサイクル作業の大仕事、「袷に縫い合わせる」作業をみっちり受けてきたのだ。 使える柄違いの2枚を解いてそれぞれ1枚の反物状態に戻して洗ってもらう。 焼けまくってシミが浮き捲くった胴裏・八掛を新品を購入する。 戻ってきた反物で、汚れが落ちなかった部分を取り除いて切り分け、ヘラをしてもらう・・・と、下準備バッチリして貰っていたし、一緒に片袖ずつ縫ったり、8割近くはお祖母さんに縫ってもらったりしたのだが(滝汗)。 なんと!!! プロも驚きのハイスピードな日数 たったの3日でほぼ完成!!!!!! ![]() 袖・左右の身頃と互い違いに柄を合わせた、片身代わりの着物に変身。 ![]() クリックで大きな画像に 「ほぼ完成」なのは、衿裏をクケが残っているから。 ![]() この部分をクケたら、もう一度コテ(アイロン)かけて、綺麗に畳んで上に重石を乗せてピシっと折り目をつけたら、バッチリ完成となる。 自分が縫うよりも、縫っている姿を見る方が圧倒的に多かったのだけれど、プロの仕事を真横でじっくりと、それもコツを聞きながら見れたって云うのは、とても有益なコトだったと思う。 本で見てても判らないポイントや仕草 手順が、良く解ったから。 ・・・と言って、次 自分ひとりで縫って 全く問題がないかって云うと、ちっとも自信が無いのだけれど(-"-;A ... 解いて洗いあがってる母の紬があったなぁ。 母曰く、「私には若すぎる色・柄だから染め替えたほうが良い」モノらしいが、手を入れたら 自分で縫ってみよう。 その前に、身幅の広い祖母の着物を詰めてみよう。 袖だけじゃなく、あれやこれやお直しが出来そうな 変な怪しい自信をつけてしまった3日間だったかも☆ ズブの素人の無理難題に付き合って、みっちり教えてくださったお祖母さんに 頭が上がりませぬ。 有難う御座いましたぁ〜〜〜!!!!! |
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振込みして、中1日で同時に到着♪
左:三條本家みすや針 右:みすや忠兵衛 どちらもプチプチに包まれて、やってきた。 ![]() パッと見、大して違いは無いね。 って、当たり前か☆ ![]() 並べてみる。 左:三條本家みすや針のつむぎ針 中:みすや忠兵衛の絹針四ノ二 右:クロバーの絹針 四ノ二 ![]() これまた、クロバーが溝穴っていうだけの違いだな(・Θ・;) 後は使用感! 針穴、見た感じ めちゃ小さく思えるが、実はまん丸にあいてる分、見た感じよりも大きいらしい。→糸がすんなり通るのだとか。 どれどれ。 ・・・・・ど・・・どれどれ???! どちらもスっと通りませんっっっ。・゚・(*ノД`*)・゚・。 もしやまさかで「老眼」とかキてないよねぇぇ?! 近視で乱視なのに、更にってコトないよねぇ?! むぅん。 糸の通りはなんというか・・・クロバーに軍配? 縫い加減は、これから^^; |
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「暇〜〜〜 することな〜〜〜〜〜〜ぃ!」と暇をもてあまし捲くったボンsと共に、キッチンへ。
混ぜて、乗せて、オーブンへ。 ほら、なんだかわかるっしょ? ![]() 出して、ボンsの「熱くて良いから食べたい」コールを蹴散らして、冷まして、第2弾ほり込んで。 ホイ ど〜ぞ。 ![]() うほうほ♪大喜びで食べ捲くり(* ´∀`*) イロイロヤバいのが、更にサバくなりそうなくらい、もりもり食べてしまったわ(・Θ・;) 詳しいレシピはMEGさんトコよりど〜ぞ☆ めっちゃ簡単♪ |
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ISILの朝御飯前に、ちょいちょいとネットに繋ぐ。
たま〜〜に待ち切れないのか、一緒に降りてきても、落ち着く場所も無く右往左往するか、その場で石造のように固まってのだが、何を思ったのか足元にペタリ。 ご飯まだぁ〜〜〜〜〜? ![]() 久々に日差しが温かったもんね。 暫しそこでひなたぼっこね。 ・・・絶対 ブーイングだな。 て、あれ? 前日ワザとらしくビッコ引いてた右後ろ足はどうした? もう平気みたいね。 (↑珍しくボールに夢中になり、追いかけた先で打ち付けた??? 触っても「ヒー」も云わないから平気なはずなんだが、見事にビッコを引く。 そらもう笑えるくらい) 触ると、「痛い振り」を思い出したのか、盛大にピョコンピョコンと3本足でワザとらしく歩いてたけどε-(;ーωーA フゥ… 演技派も困ったもんだ。 ホントに痛めているのかどうかがちっとも解らん! |
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良いものじゃないと出来ない!とは思わないので、普段 道具にはこだわらない。
が、ちゃんとした握り鋏を買ったら、「良いモノは良い」という当たり前の良さを実感中。 同じく、「針」も買おうと思ってたのよね。 京都で針、と言ったら「みすや針」。 思いっきり鋏のお店、菊一文字とお店が近いくせに見逃して買い損ねた・というアホだったので、今度こそ!!!とネットでチャレンジしたら・・・あれ???? 「みすや針」の名を上げる店が2つある。 三條本家みすや針とみすや忠兵衛 所謂 本家だ 宗家だ 元祖だって、そういうの?? それともどちらかが分家筋だのれん分けだ・とか??? どっちも古そうなのだが、謂れはHPにそれぞれ書いてる通りなのか???と調べてみたら、みすや針の由来を調べてUPしてるサイトを発見♪ →みすや針の由来← なるほど☆ 昔は沢山あった「みすや針屋」の生き残りの2件なのですな。 由来は解った。 次は使用感。 どちらも使い易いが、どちらかというとみすや忠兵衛の方が良さげ 穴の形状が、丸 溝 と2種類あるが、これは好みで どちらも使い易い むーん。 こりゃ両方買ってみて、自分で試すしかないか! 三條本家のリアルショップが木曜定休なのに、忠兵衛は土日祝が定休(も〜 これだから京都って!) ネットショップだと、どちらもメール便が選べる(針だけなら郵送で十分だもん)。 いろんな針を試したい場合、三條本家だと鋏まで入ってくるのが難点(パッチワークなら針だけなのに・・・)だが、忠兵衛だと針のみでd(´∀`*) さ〜て、頼んでみるか♪ |









